このプロジェクトは、フェアトレードの啓発に特化するために、2009年フェアトレード販売事業から分離する形で生まれました。2011年度には、フィリピンからフェアトレード生産者も来日し、東海各地において、生産者と触れ合う機会を提供するとともに、約80名のフェアトレード関係者が一堂に集まる「東海フェアトレードフォーラム」を開催し、また「東海フェアトレード団体」が開催されているポータルサイトを運営しています。
ICAN日本事務局(愛知県名古屋市)
愛知県を中心とした東海全域
 「お買い物」を通じて、平和な社会の構築を目指すフェアトレード(公正な貿易)運動の広がりは依然として限られています。関心があってもどこで商品が購入できるのか分かりにくいため、「お買いもの」という「できること」に参加できていない現状があります。そこで、地域のフェアトレード関係者や有志が一丸となって、東海地域のフェアトレードを取り巻く環境を変えていけるよう、「東海フェアトレードマップ」の発行や、「東海フェアトレードフォーラム」、「東海フェアトレードキャラバン」を開催しています。
2009年~現在
1) 「東海フェアトレードフォーラム」の開催
 東海地域のフェアトレード関係者(NGO、企業、ショップ、学生等)とフェアトレードに関心を持つ市民約80名が一堂に集まる「東海フェアトレードフォーラム」を開催しています。(写真:2013年1月実施分)

2) 「東海フェアトレードキャラバン」の開催
 東海5県(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)の計6か所をフェアトレード生産者とともに巡るフェアトレードキャラバンを行っています。
3) 「東海フェアトレードポータルサイト」の運営
 東海地域のフェアトレードのイベント最新情報や東海5県にあるショップの一覧や地図等が掲載されているポータルサイトを運営しています。
4) 「東海フェアトレードマップ」の発行
 東海地域(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)でフェアトレードを取り扱う100以上の店舗・団体を地域別に紹介した「東海フェアトレードマップ」を2万枚作成しています。
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